文旦のステキな食べ方〜15番弟子の作品 四畳半の住人 / 文旦のステキな食べ方 / 文旦〜14番弟子の作品

■■ 文旦〜15番弟子の作品 ■■
作者:四畳半の住人 -
 ちょいと時期外れですが、今期4人目のお弟子さんはma-buruさん。控えめな方ですので、こんな時期になってしまいました。遠慮している割には、ずいぶんとキレイに剥いています。ma-buruさんはご自宅の畑で出来た梅を毎年40kgも漬ける梅干し達人です。赤紫蘇までも自家栽培と羨ましい限り。娘さんの作品も一緒に紹介。器用な親子だわぁ。。ma-buruさんのサイトには、可愛いワンコとニャン子がてんこ盛り。→イヌとネコとバラと

15番弟子の作品(2005年)

ma-buruさんの娘さんの作品
15番弟子
こちらはma-buruさんの作品
四畳半さん、こんにちわと初めまして。
ma-buruと申します。
(中略) 文旦道は家族ではまってしまい、オレンジハートさんから取り寄せて日々精進しました。
娘の出来が一番良かったです。

 おにぎりだけのために赤紫蘇を梅漬けにするって目からうろこです。 紫蘇は畑で作っていますので、いきおいで、3年分くらい作ってしまったでしょうか。

 あと羨ましいのは、お魚を現地調達できる環境にあること、 私、前世はネコだったんじゃぁないかってくらい海で採れるものが好きです。 近くに寺泊直送ショップが有るので、魚環境は恵まれているとは思うのですが、 野菜や果物もそうですが、自分で収穫した食材を余すところ無く食べつくすことってとても大切だと思うのです。

 シジミちゃん日記も更新が無い日はさびしいです。
わが家のニャンコの逃亡くせがシジミちゃんとよく似ていますので、

 梅干は畑に梅ノ木(白加賀)が数本有りますので毎年40kgくらい漬けて20年になります。母が漬けていた頃は2割塩と言って梅干を干すと塩が吹いていましたが、 試行錯誤して今は塩8%+砂糖3〜5%で仕上がるようになりました。
でも、差し上げ先では塩分が強いと言われることが有ります。
市販の梅干を食べる機会が有った時に、たしかにしょっぱくなかったけれど、 一瞬口当たりが良いように感じましたが・・・・くどい!
四畳半さんのHPで調味液の存在を知り納得しました。
これからも、更新を楽しみにしています。

(以下略)

 お魚、、現地調達でも厳しいんです。。最近今一つだし。。(^^;) それより、ご自宅で梅40kg、赤紫蘇も、、ってのがとっても羨ましい私でした。今年、一つの樽に赤紫蘇入れ忘れて、、あちこち探し中です。 しかし、、親子でこんなにキレイに剥けたら、、旦那さん大喜びですよねぇ。。大勢いるニャンコに邪魔されないのでしょうか、、しじみ1匹でもベシっとかやられてダメなんですけど、、
 で、、お返事メールに、、
 HP更新やお仕事、漁師・シジミちゃんのお世話とお忙しいのに、 お返事を頂けてうれしいです。

 漁師!! に大笑いしました。(四畳半)

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文旦のステキな食べ方

2005年7月19日作成 四畳半の住人