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■■ 潮干狩りの服装 ■■
作者:四畳半の住人 -
 快適な潮干狩りの為には服装が大切。夏の甲羅干しと違い、作業しながらの日焼けですので、日射しを遮らないと辛い一日になってしまいます。掘りはじめたら、簡単に休めませんので、日焼け対策の服装を心掛けて下さい。ここでは、友人の写真と共に必要な服装を紹介します。自分にとってベストな服装を考えて下さい。

季節により防寒対策も充分に

 いずれの場合もいく季節の天候や気温を考えて調整してください。特に海は風があるとかなり寒く感じます。お子様連れの場合は、着替えはもちろん、絶対に寒くないように注意してください。よく唇が紫色になって泣いている幼児を見かけます。大人よりも小さい分、冷えやすいので注意してあげてくださいね。

友人の服装〜変わった服装の友人を紹介します

服装1  私のグループはしゃがみ込んで掘る人が多いです。
上は長袖のトレーナー、下はスパッツ。ビショビショになるので着替えは必須です。
帽子だけだと首の後ろが日射しにさらされ、疲れが出るので、タオルを使います。
偏光のサングラスは意外と有効です。眩しくないし、水中がよく見えます。
写真では見えませんが、足元はダイビング用の靴(スゥエット地)を履いています。
 帽子はツバ付きの麦わら帽、シャツは薄手の長そで、下はスパッツの上に雨具のズボンを付けています。足元はやはりスゥエット地の靴を履いています。背中のリュックには、携帯電話、財布、バネ測りや飴や飲み物などが入っています。この場合も着替えを持って行きます。雨具の下半身は蒸れて暑いそうですが、ずっと水に浸かって冷えるのを防ぐそうです。 服装2
服装3  標準的な服装かもしれません。長靴を履いています。子供よりも真剣に掘るご夫婦です。首から下げているのは、我々のグループの中で流行っているあさりゲージです。
 頭には釣り用の傘をかぶり、シャツは普通の長袖、ウエストバックにはカメラやらバネ測り、財布などが入っています。傘は涼しくていいのですが、風に弱いのが難点です。掘る時は裸足です。ズボンは着替えないので乾きやすいペラペラのものを使っています。ウエストバックは邪魔で失敗とか。左に持っているザルは青柳を集めています。で、右の網は選別が終わった本命あさり。足元のザルは選別前のあさりです。 服装4

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2002年4月20日作成 四畳半の住人