四畳半の住人 / 四畳半で梅干しを作る / お取寄せ:2015年 小田原 昇珠園 十郎梅:土用干し仕上げ編

■■ お取寄せ:2015年 小田原 昇珠園 十郎梅 ■■
赤梅干〜土用干し仕上げ編
作者:四畳半の住人 -
小田原 昇珠園 十郎梅 土用干し仕上げ編
土用干し&赤紫蘇投入編はこちら
7月13日 残りの1パックの揉み紫蘇を入れる
 7月11日に軽く干して,揉み紫蘇2パック投入。優等生なのであまり気にせず,2日後に様子を観ます。ちゃんと沈んでいるので残り1パックを入れることにする。写真は2パック分を入れた状態,すんごーく色が出ます。やっぱりこの揉み紫蘇いいな。来年からこれにして横着しよう! 近所で買える 群馬の袋の赤紫蘇を買うよりとってもお得だ。
上に1パックを乗せて,ラップで空気が入らないように覆って蓋。
次の土用干しまで放置。
お玉で押したら破れちゃったのが発生。
揉み紫蘇も良いし,載せるだけで大丈夫だった。
破れちゃったのは別枠で赤紫蘇漬けにする。
2週間後:2015年7月27日 二度目の土用干し
開いてみたら,メチャクチャ濃く染まってる!うれしーー
こんなの久しぶりじゃないかな!!
ビシ!って染まってる。すんげー紫蘇だ!梅も可愛い!
たまに右写真の様に染まらない梅もいるんだけど,こういうのって固いんだよね。これは固いって程でも無いけど柔らかくはない。
これが1個だけ居ました。農家さんの梅の選定もバッチリです。
八百屋さんで買うと10kgなら,20個ぐらいはあります。
 破けないようにそっとすくって,水洗い。下の方までバッチリ染まっています。やっぱり赤紫蘇を選り分けるのが面倒です。
後から入れは作業的にはとっても楽だけど,
この赤い梅の土用干しは絵になるしなーー
 干して3時間後,,いい感じです。摘み食い開始!
水洗いと梅布を使うようになってからひっくり返さなくなりました。
歳と共に年々と横着になります。
しかし,お取寄せの梅って本当にいいんだねー
八百屋で買って色々と創意工夫していたころが嘘みたいだね。
誰でも出来ちゃうのは,やっぱり素材がいいからだと再認識。
↓↓↓27日の夕方(15時)の状態↓↓↓
雨が来そうだし,もう取り込もうかな。
色がバッチリと決まっているので梅酢には戻さず,部屋にザルごと仕舞うだけです。赤紫蘇がいいと梅酢に戻すことなくていいから楽だなーーーー
梅布の後がくっきり付くほど皮は柔らかいです。
ひっくり返さないから破れも無し。
午後3時半に部屋にしまい,梅布を掛けておく。
↓↓↓2015年7月30日 3回目の土用干し↓↓↓
 梅酢に仕舞ってないので,今日の干し時間も少なくて良いはず。
横着こいて,ザルを重ねたら,ザルの脚の跡がついた。
一部,破れた,,失敗,失敗。ガサツな自分に反省。
カリカリが好きな友人の為にさらに干す梅を残した。8月2日。
これぐらい乾いていても,容器に仕舞えばしっとりしてくるものです。
最近は詰替え時代で, リサイクル瓶も集めにくくなって,食品用のプラカップに仕舞うことにしています。この後,厚手のビニールに入れて口を固く縛って保管。お裾分けにも便利だし,長期保管にも問題なさそうです。
小田原 昇珠園 十郎梅の感想
  とくに反省する点もなく,優秀な梅でした。とても作りやすい梅と思います。味も私のお好みです。近所で売っている梅はほぼ100%が和歌山の南高梅か,梅酒用の群馬の青梅です。落ち梅を拾いに行けばもっと安く入手できるようですが,時期を逃すと買えないのかもしれませんね。今年はラッキーでした。とっても良い仕上がりに大満足です。近い場所だし,来年もこちらの梅で作りたい。

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2015年8月26日作成 四畳半の住人