■■ 2006年梅干し ■■ |
作者:四畳半の住人 | ![]() |
【6/6】フライングで赤紫蘇を10束1000円で購入。塩もみまでして冷蔵庫保管しておく。 【6/16】購入 10kg/3000円(300円/1kg) 昨年は織姫だったけど、今年は店頭に丁度漬け頃がちょっと過ぎた状態の黄色くなった甲州があったので、そちらを10kg購入。小梅の10kgは数が多くてあまりに辛く、2kgを友人に引き取ってもらい、傷みがあるのを除いて7kgを塩分10%で漬込む。6時間後には梅酢があがり、一安心。漬込み時の様子→2006年6月16日しじみ日記 【6/18】氷砂糖を投入。梅酢は多い。 【6/19】冷蔵してあった赤紫蘇を投入。 【7/8】3枚目の写真は7月8日の状態。順調、匂い色とも問題なし。→2006年7月8日しじみ日記 【7/15】土用干しは一日だけで終了→2006年7月15日しじみ日記 【小梅の保存】小梅の保存は、冷凍保存用のビニール袋(0.07mmビニール厚、サイズは大:商品名はジップロック)で、量が多いのでビニール4枚に納める。 | |
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【6/18】赤紫蘇を先に10束購入。10束で1050円。→2006年6月17日しじみ日記 【6/24】購入 10kg(224個)/5700円(570円/1kg) 4Lは見た目もちょっと悪かったが、実際に一粒づつ観るとかなり悪い。傷も打ち身も多くてちょっとなぁ〜って感じ。週末の梅はだから嫌なのよね。まぁ安いから諦めるけど。2個は漬けるには不適でシロップの瓶に入った。時間を置くどころか一刻を争うような状態なので、塩分15%で深夜まで掛かって漬込み。実は一緒に買った2Lサイズもギリギリな状態だったので実にしんどかった。 【7/3】赤紫蘇を投入。キズ物だっただけに少し梅酢が出過ぎで梅が萎んでしまった。赤紫蘇はもっと早く投入するべきだった。 【8/6】一日だけ干す。赤紫蘇を入れてから1ヶ月。まだまだ色づきが悪い。やはりね、赤紫蘇はさっさと入れないとダメね。好天が続かずこの一日だけで中断となった。→2006年8月6日しじみ日記 【9/3&4】結局、この時期になってしまった。土用干しは2日で完了。梅の具合は今年はちと悪く60点って感じか。→2006年9月3日しじみ日記 【9/4】お裾分け用をせっせとパック詰め。年数がたった梅干しが美味しいとか言うけど、私の梅干しは出来て1年以内が香りも最高、味も最高。酸味も最高と言われます。梅干しは3年は寝かせろ!ってのは、100%塩分で漬けていた頃のお話でしょう=塩がキツイので3年以上しないと食べられない。って意味と思うよ。パック詰め作業は→2006年9月3日しじみ日記 | ||
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【6/18】赤紫蘇を先に10束購入。10束で1050円。→2006年6月17日しじみ日記 【6/24】購入 10kg(350個)/5700円 4Lと同時に購入。2Lも傷が多くちょっと悩んだ。安いからなぁ、、でもなぁ、、まぁ勉強と思ってこういうの使うのも経験と思うことにする。しかし、どちらの梅も時間がないので漬込み作業はしんどい。2Lサイズは、基本赤紫蘇梅干し、はちみつ梅に分けて仕込む。この分では重石は2割でいいかも。じゅくじゅくですよ。実際、20%の重石で30分後に梅酢が上がってきました。 【7/3】赤紫蘇を投入。キズ物だっただけに少し梅酢が出過ぎで梅が萎んでしまった。赤紫蘇はもっと早く投入するべきだった。→2006年7月3日しじみ日記 【7/8】群馬の南高梅を衝動買いしてしまって、容器が足りなくなり、はちみつ梅はビニール袋にお引っ越し。 【土用干し】8月6日、9月3&4日と干して完成。今年は4Lより2Lが出来が良い。下の写真は赤紫蘇の基本梅干し。はちみつ梅は売れゆき宜しく半年でなくなってしまった。 | |
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【7/5】 購入 群馬産の南高梅2Lサイズ、10kg(400個)/4000円 【7/9】 12時半に、10kgのうち5.25kgを塩750gで漬込み。計算上の塩分量は14%、すき昆布2.5枚を使用。→2006年7月9日しじみ日記 【7/9】 昆布梅の残りで梅ジャム、そして土用干しを残した状態でそのままお中元用に仕込む。 【7/12】昆布梅は昆布が梅酢(と塩分)をすってしまうので梅酢が少ない。完璧に梅酢が上がるまで丸2日。これで安心。この昆布梅酢がまた激ウマなんだよねぇ〜→2006年7月12日しじみ日記 【土用干し】8月6日、9月3&4日と干して完成。昆布梅はやはり売れ行きよろしく、あっと言う間に無くなりました。 | |
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