■■ 梅いろいろ〜 梅エキス味噌 ■■ |
作者:四畳半の住人 |
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| 青梅を洗い、ヘタを取り除き、水分を拭き取って清潔な瓶に溜め込みます。味噌と砂糖が入るから余裕を持った量で。写真はちょっと入れ過ぎ(青梅350g)。 | お好みの味噌を入れます。梅の風味を殺さない味噌がいいです。本当は麦味噌で作りたかったけど今回は麹味噌(ダシ入り不可:添加物ない味噌で)。梅が350gなので味噌も350g。 | 容器ごと秤に載せて計ります。少し入れたら容器の底を叩くようにすると(私は畳に落とす)味噌が下に降りていきます。この4kg秤は拾い物ですが役に立ってます。 |
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| 白砂糖を味噌の60%〜80%(やっぱり入れ過ぎ)。砂糖はお好みの酢味噌の分量でいいです。梅の酸味が出るので少し多め。蓋をしてさらに底を叩いて味噌を下げて常温保存。 | 【24時間後】 梅のエキスが染み出てきます。瓶をグルグルと回したり振ったりして汁を梅に絡ませます。気付いたら面倒を観て下さい。梅が発酵する前にエキスを出すのがコツ。 | 【12日後】 梅は味噌に絞られシワシワ。仕込から2週間って言われましたが若干黄色くなりかけの梅だったせいか、2日早く出ました。 |
| で、この梅、、何かに使えるかなぁ?なんて思ったけど 本当に梅のカスです。味なんてないし不味いので勿体ないけど捨てます。でも、十分に働いてくれたよねぇ。ありがとう。(教えてくれた友人も捨ててると言ってました) |
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私が作るものだから、常温保存可能です。保存を考え砂糖も少し多め。使い道は色々。梅の酸味でのばした酢味噌ですので、夏のメニューに何でも合います。胡瓜を揉んでかけても。出汁でのばしてスリゴマを山盛り入れて素麺のつけ汁。野菜炒めに野菜スティックにも(夏は料理が面倒だしねぇ)。最近マイブームな生ラッキョウにも最高。コンニャク田楽もね。焼きオニギリも美味しかったぁ〜 でね、、でね、、、、白身の焼き魚に合います。白身って、、そうです。私の場合は、穴子。白焼きに酢味噌がねぇ〜〜〜。激うま!で、これから試してみたいのが、「冷汁」あの酸っぱい梅風味の味噌を氷水で溶いて・・・きっと最高だろうねぇ。