■■ 【4】赤紫蘇を入れる〜その2 ■■ (今はすっかりもみ紫蘇の後入れ派) | 作者:四畳半の住人 | ||
容器は清潔な布巾やコットンペーパーなどで残った汁を拭き取ります。そして絞った葉を戻し、やわやわとほぐします。ここでも破らないように、、ほぐし終わったら、白い梅酢を容器に入れます。葉を傷つけないように指の腹やお玉の腹でもみもみします。ここで、赤紫蘇はあざやかな紫紅色に変わります。この瞬間が好きです。きっとびっくりしますよ。
赤紫蘇を、手でほぐしながら、梅の上に平らに広げていきます。梅はけっこう潰れているので上に載せるだけでいいです。ペッチャンコだって言う場合は、容器ごと揺さぶりをかけ、ほぐしていきます。この段階では手や指を入れないで下さい。カビの原因になります。この時期、カビ菌は元気いっぱいです。梅を守るべくそして塩分を控えるために清潔厳守です。
紫蘇を入れたら,押し蓋が浮かない程度の工夫します。汁から浮いている部分があるとカビるので、押し蓋をして梅酢に沈めます。最後にラップで巻き、ピカピカの天気が続くようになるまで待ちます。干すまではカビのチェックをして下さい。