四畳半の住人 / 自転車生活 / 輪行の心構えやマナー

■■ 輪行の心構えやマナー ■■
作者:四畳半の住人
 自転車ブームも長く続きますね。私はあまのじゃくなのか,ランドナーやMTBを降り,猫さんいるのでママチャリ専門だった期間が10年程あります。ママチャリでも一日20km〜30kmは楽勝で走ります。最近は,駅や空港でも輪行をよく見かけます。でも! 最近の輪行マナーも輪行技術もダメダメな人が目立ちます
手回り品切符手回り品切符 私が輪行を始めた頃(1980年ごろ),輪行は許可制でした。競輪選手だけに認められた輪行が,先人達の努力と働きかけで一般人にも許可されたと聞いています。一般人の輪行は,日本サイクリング協会会員になり許可証の提示と手回り品切符を乗車券とは別に購入する必要がありました。
 私は葛飾サイクルフレンズ(KCF)に入れていただき,色々と教わりました。JR中央線が初輪行,何度目かの手回り品切符がこちら。西武線はJR線より少し安かった。1999年よりJR線は手回り料金が不要になったと記憶しています。

 今は輪行は誰でも許可無く自由に出来ます,スポーツ自転車もどこでも買えます。その分,大型店で買って,輪行分解はなんとかしても輪行の心構えを学ぶ機会はほとんどゼロなのかと思います。最近の輪行マナーでは、輪行禁止になるのでは?と感じます。実際,夜行バスはほとんどが禁止になりました。このまま意識の低い輪行が増えれば鉄道だって輪行禁止になりかねません。私なんぞが語るのは偉そうですけど,輪行のマナーや心構え,葛飾サイクルフレンズで教わった事,ここに残します。
ランドナーの輪行方法
マウンテンバイクの輪行方法
ディスクロードの輪行方法

スマートな輪行の基本
自転車は人を傷つける可能性のある危険物であると認識すること。
大きな荷物を車内に持ち込むのは迷惑である。権利と思わない。

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2015年7月25日作成 四畳半の住人